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DERANGEMENTS EPのことなど [銀杏BOYZ]

小岩のrecord shop"DISCO"にDERANGEMENTSのEP(通称"緑盤")が入荷したので通販で買った。

DERANGEMENTS "what you get fed up with EP" (CD)
http://koiwa-disco.com/?pid=4907816

前に書いたFOUR TOMORROWとのスプリット盤もちょっと前に買った。八王子に行ったときにSENSELESS RECORDSによって買ったんだな。
http://www.senselessrecords.com/

DERAGEMENTS、6月17日のライブを最後に解散してしまったんだね。
http://www.suburbiaworks.com/derangements/

ライブを観てみたかったなあ。
"あいどんわなだい"のリリース関係で雑誌にいろいろ載っていた銀杏BOYZのインタビューで"チン君の別のバンドが解散しちゃって……"というのが出ていましたが、このことですね。

ボーカルの三浦氏は新バンド"TONBOTORI"で復活するようですね。
http://www.suburbiaworks.com/news.html

【HEY SUBURBIA 18】
10月13日(土) @八王子 RINKY DINK STUDIO 2ND 【地図】
CHARGE 500円 OPEN 17:30
■RHYME DAYS AWAY (この日はアコースティックセット!?)
■SEMI FOUR (極上シンプルパンクロック with BEER)
■HER SPECTACLES (三高モッドパンクトリオ from 藤沢)
■YOUR PEST BAND (渋すぎる青春パンク SCRIBBLER×2)
■TONBOTORI  (Derangements三浦、現場復帰!)

YOUR PEST BANDもかっこいいですねえ。SENSELESS RECORDSでデモテープを買いました。
http://www.myspace.com/yourpestband
http://www.suburbiaworks.com/shop002.html

ライブも観てみたいが、週末はバンドの練習があるからちょっと無理だな……。
 
 


峯田の部屋 [銀杏BOYZ]


GING NANG SHOCK! ギンナン・ショック 上 ~「目覚めよ」と叫ぶ声あり~
http://www.amazon.co.jp/dp/4861912628/
GING NANG SHOCK!ギンナン・ショック 下 ~21世紀にっぽん青春大冒険記~
http://www.amazon.co.jp/dp/4861912636/
銀杏BOYZの本。発行が白夜書房。発行人が末井昭さん。
とくれば、『写真時代』ですよねえ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%99%82%E4%BB%A3
http://www.jade.dti.ne.jp/~aerie/shashin.html

銀杏BOYZに引き込まれた人で、若い人は、70~80年代のいわゆるサブカルチャーを知らない人が多いと思うけれど、これをきっかけにそういうところまで足を踏み入れてみるのもいいんではないかなあ。
そういう発想で、"ギンナン・ショック"下巻に載っている峯田の部屋の写真を見てみると、そういうネタがいろいろありますね。私の分かる範囲で突っ込んでみましょう。

ノーパン・パニック/田口智朗
http://manga.goncat.com/rashomon/joy/joy56/index2.html

エイジ/江口寿史
http://www.amazon.co.jp/dp/4834272915/

This is rock!!/江口寿史
http://www.amazon.co.jp/dp/4048524844/

漂流教室/楳図かずお
http://www.amazon.co.jp/dp/B00007CFF2/

ローリングストーン・レコードガイド/デイヴ・マーシュ外
http://www.amazon.co.jp/dp/4061426583/


銀杏BOYZ≒私小説 [銀杏BOYZ]

『代官山パンク日和』のタイヨウ兄弟2号さんがはまっているバンドのひとつに銀杏BOYZがある。

ライブとか、凄いことになっているらしい。

で、youtubeでいろいろ見てみた。

おおお、これは確かに凄い。ボーカルはよだれたらしてるし、ギターとベースは宙返りしたりドロップキックしたりしている。何でそんなことになるのかはよくわからないが、単なるギミックというふうにも見えない。

で、観客はそういう演奏と一体になって熱狂したり、他の曲とかMCでは目を潤ませたりしている。

これも私からすると新鮮。ロックとかパンクを聴いて涙が出るという感覚は持ち合わせていなかった。

そんな感じで、銀杏BOYZってどんなバンドなんだ?という興味がさらに出てきたので、本を読んだりインタビューを読んだりしてみた。

そこで感じたことは、「銀杏BOYZって、私小説だな、表現するということに対する態度が私小説に近いな」ということだ。

これを説明すると、「そもそも私小説って何?」というところから始めなければならないので、ここではやめておきます。とりあえず私小説を1冊ご紹介。

抹香町 路傍 (講談社文芸文庫) 川崎 長太郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/406197579X/

『文学に憧れて家業の魚屋を放り出して上京するが、生活できずに故郷の小田原へと逃げ帰る。生家の海岸に近い物置小屋に住みこんで私娼窟へと通う、気ままながらの男女のしがらみを一種の哀感をもって描写』という解説があります。

なんてことを考えていたんですが、ボーカルの峯田自身が私小説の連載を始めるんですね。

『大人計画主宰の松尾スズキがスーパーバイザーを務める季刊雑誌「hon-nin」で、銀杏BOYZの峯田和伸の小説「あいどんわなだい」の連載がスタートすることが明らかになった。』

http://natalie.mu/news/show/id/1688

http://www.ohtabooks.com/hon-nin/announce/index.html

うん、これは面白いかもしれない。

6月8日発売とのこと。これは楽しみだ。


Derangements [銀杏BOYZ]

銀杏BOYZのギター、チン中村がやってるバンド、Derangements。

http://derangements.jugem.jp/

http://www.myspace.com/suburbiaworks

myspaceの方で音源が試聴できるけど、カッコいいっすね!これ。

jugemの方で通販をやってるから申し込んでみた。

1月の記事で「在庫残り僅かです!」ってなってるから、もう売り切れかな?どうだろう、残っているといいけど。


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